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工事関係者の方にはなじみのあるレーザー墨出し器ですが、たくさんのメーカーから出ていて選ぶのに迷ってしまいがちですが、おすすめのレーザー墨出し器を選ぶ時に使っているプロの口コミを参考に、購入の際に役立てていただければと思います。

レーザー墨出し器の特徴やおすすめのポイント

レーザー墨出し器選びのポイントは、要はコスパが良い物(出来るだけ格安で一定レベルの精度があり、長く使える耐久性を併せ持っていること)、そして定期的な調整が必要になってくるレーザー墨出し器のメンテナンスの費用、そして壊れにくさや使いやすさ等でしょう。

チェックポイント!

当サイトでは、管理人も愛用しているコスパの観点から、こちらのVOICEレーザー墨出し器をオススメ中です。もちろん、高いレベルの精度がありますし、壊れにくいです。また、メンテナンスは年に1回やるのが望ましいですが、定期メンテナンス費用が格安¥5,000となっているからです。
その上楽天ランキングの4冠達成している人気メーカー機種ですので、一度チェックしてみて下さい!

おすすめのレーザー墨出し器[VOICE] 直営公式サイト

口コミ評価|レーザー墨出し器 VOICE他

グリーンのレーザー光は見やすくて明るい

[軽鉄・ボード工事] 評価

以前は、T社の5本ラインの出る赤レーザー墨出し器を使用していましたが、外れだったのか故障が頻繁に起きたためVOICEの5ライングリーンレーザー墨出し器に買い替え使用していますが、今のところ何の故障もなく使っています。赤より見やすいと聞いていましたが、やっぱりグリーンのレーザー光は見やすくて明るく感じますね。精度もT社製品と遜色なく大変満足しています。コスパ最強です。

少人数作業にはオートベースセット

[金物工事] 評価

内装工事で下地受けを付けるとき等に良く使っています。墨出しの際は少人数での作業が多いため、VOICE5ライングリーンレーザー墨出し器VLG-5X自動追尾オートベースセットに決めました。リモコンで出したいところに移動させられるので、大変便利です。

360度照射出来るので、自動がいらない?

[木工造作工事] 評価

わたしは大工をしてます。
土台敷きの際に高さを見るのですが、親方は水平に110度位しか照射できない赤のレーザーを使用していますが、頻繁に回しに戻らなくてはならない様子。わたしの購入したタイプは、VOICEフルライングリーンレーザー墨出し器なので360度照射出来るので、自動もいらないですし、良いと思って購入しました。注文するのが遅く、土台敷きには間に合わなかったですが、中造作でも使用しますが、次の新築現場で土台敷きに使用するのが楽しみです。それと、赤より太く見えるようですが、近くでよく見るとしっかり見えるので、グリーンレーザーがお勧めだと思います。
補足です:水平ライン(ろく)は360度照射できますが、縦ライン(たち)はその都度移動させなければなりませんのでお間違いなく。一定の高さで複数箇所の墨を出す時など、360度照射は大変便利だと思います。

 

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レーザー光は赤と緑どっちが良い?色で選ぶ

レーザー墨出し器を選ぶ上で一番大切な部分の一つは、レーザー照射部品のレーザーダイオードです。最近はもっぱらグリーンレーザーが人気ですよね?グリーンレーザーはレーザー墨出し器にとって最適なんですよね。なぜかというと、人の目で見る色の視認性は、グリーンが一番だと言われています。ですので、赤よりも緑の方をおすすめします。

グリーンレーザーダイオード旧式と最新式の違いで選ぶ

一見同じグリーンレーザーであっても、使用しているダイオードの方式で、その性能は全く別物になるって知ってますか?一方が従来の、赤色レーザー変換素子で波長を1/2にすることでグリーンレーザーに変換する変換方式(これは旧式)。もう一方が、やっと製品化されるようになった半導体グリーンレーザーのダイレクト方式です(最新型)。VOICEグリーンレーザー墨出し器のレーザーダイオードはすべて最新式のダイレクト方式。

2つを比べると、同じグリーンのレーザーが照射されるのですが、その性能は全く別物といえます。旧式の場合、照射しているうちに100℃近くの高温になり連続運転での使用で弊害がでてきます最新型であれば問題なく電源の持つ限り使用可能となっています。また、旧式は使用時に発生する高熱によって部品の変形が懸念され、精度が落ちることが多くなってしまいます。

でもレーザー墨出し器に使われているレーザーダイオードが旧式か最新式かわからないよなぁ~

そうなんです、見分けられる点と言えばレンズが大きいことだけなので並べて比較しないと恐らくわからないでしょう。大抵の場合、最新の方が高いので、値段の高い物を選べば良さそうですが、高くても旧式のダイオードを使っているメーカーもあるようなので、一概には言えませんが・・・・・

ラインの本数は何本がおすすめ?ラインの本数で選ぶ

ラインの本数は職種によって全然変わってくると思います。極端に言えば、土木工事の方は屋外の仕事がほとんどだと思いますし、ろく(水平)を見るのがほとんどではないでしょうか?5ラインのグリーンレーザー墨出し器は、土木工事には必要ないと思われますし、不向きです。木工造作事や軽鉄工事などは、縦横の墨出しが重要になるので、なるべく多いラインの5ラインのグリーンレーザー墨出し器なんか良さそうですよね。

また、天井作業の多い電気工事などは地墨を天井に上げる作業や、ダウンライト・スピーカーなどの位置出しなど、地墨ポイントは必須で水平・立ち・天井直角(大矩)の出る3ライングリーンレーザー墨出し器が最低必要でしょう。それから、2~3人で墨出し作業をすることが多いかたは、同時に3か所のポイント墨をだせるので、5ラインのようなライン本数の多い機種が作業効率も良いですよね。1~2人での墨出し作業が多い方は、自動追尾機能+リモコン機能の追加も視野に入れてもよいのではないでしょうか。墨出しポイントを変えながら出していく場合などに、自動で回転させて受光器でのライン合わせ作業が自動で出来るので非常に便利だし、正確にしかも人がやるよりも素早く自動で、レーザーラインをあわせることが出来ます。本体に自動追尾機能が内臓されているタイプの機種になると、金額も本体の大きさもでかくなってしまいます。

チェックポイント!

私の使っているVOICEの5ライングリーンレーザー墨出し器であれば、後付け自動追尾機能オートベース(別売り)があるので人が少ないときにつけて、サポートの人員がいるときは、外して人力で墨出し作業を行っています。


VOICE5ライングリーンレーザー墨出し器VLG-5X自動追尾オートベースセット

レーザー墨出し器の精度で選ぶ|メーカーによる違いは?

レーザー墨出し器の精度表示、出し方にはメーカーそれぞれによって若干の違いがありますが、おおむね似通った結果となっています。大体10メートルで1ミリ前後の誤差のメーカーがほとんどです。レーザー光は遠ざかれば遠ざかるほど輪郭がぼやけるので、そこまで厳密な値ではないような気がしますし、実際に使っていて「1ミリとうたっているけど、2ミリにみえるんだけど」なんて言うほどはっきりした検証結果を一般ユーザーは出せないですね、だいたいの見た感覚でしかわからないレベルの差でしょう。メーカーによって精度の差が激しいという結果はありませんでした。表示的には:±1㎜/10m

また、VOICEレーザー墨出し器のライン幅は他社より若干太めの約3mm/10mとなっています。他社の場合は、2mm/10m~3mm/10mが多いようです。口コミには、ラインのセンターでポイントをとるので問題無いとの書き込みがほとんどでした。それよりも、レーザー光が弱くて見えないほうが使えないとの口コミがあるメーカーもありました。VOICEのグリーンレーザーなら、明るくて強いレーザー光なので十分使えるという印象だと思います。ただし外部で使用する場合はどのメーカーも共通ですが、受光器が必要です。レーザーがしるしをつけたポイントに合わせられた場合に音で知らせてくれるので、目で見えないレーザー光の外部作業の際に非常に役立ちます、というか必須アイテムですので、外部作業が少なくともある業者の方は、受光器を合わせて購入してください。

<受光器>
ラインの見えない明るい場所や、屋外での作業の際レーザーラインの位置を音とランプ点灯で検知します。

それと、レーザーダイオード旧式と最新式の違いのところでも述べましたが、視認性の上回るグリーンレーザー墨出し器の場合、旧式ダイオードは赤のレーザーダイオードを変換してグリーンを出しているので、高温になるという障害がでて部品の変形にもつながる傾向があるので、その部分がレーザー墨出し器の精度に悪影響を及ぼすことが考えられます。精度に関しては、時間の経過とともに狂いが出てくるので、定期的なメンテナンスで精度調整する必要があります。使いながら、精度の狂いが出てないか自分で確認しながら長く使っていきましょう。私の会社では、メンテナンスの間レーザー墨出し器が使えないと困るので、予備機としてもう一台を使いまわしています。
参考:精度確認手順

防塵?防水?に関しての品質

レーザー墨出し器を使う環境についてですが、建築現場・内装現場ともに3K(キツイ・キタナイ・キケン)がそろった、劣悪環境での使用がほとんどではないでしょうか?ですから、精密な機械のレーザー墨出し器ですが、防塵についてはある程度の品質が必要です。また防滴についても、急な雨などに見舞われるときもあることを想定して、ある程度の品質は欲しいところです。

各メーカー別仕様のページでも記載しておきましたが、IP54同等の品質を保った製品がほとんどでした。使い始めて1か月ぐらいで、ホコリによる故障や水が掛かってのトラブルは勘弁してもらいたいですから^^  基本雨の日の外部での墨出しや、常時水がかかるような場所での墨出しは避けなければなりません。

レーザー墨出し器取扱時の注意点

レーザー墨出し器は精密機械ですから、水、ホコリ、振動などに弱いです。水、ホコリは目や喉、鼻で感じられますが、振動に対してはおろそかになりがちです。現場への持ち運びはほとんどが車だと思いますが、アルミケースに入れているため安心なのか無造作に荷台にポンと置きっぱなしにしてしまいます。出来れば、下にクッション的なものを挟んでなるべく振動を和らげるような工夫をしてあげると、機械の狂いを抑えられます。もちろん、決して横向きには積まず縦向きで、なるべく水平になるように積みましょう^^

現場内で使用時も同様で、電源を入れ墨出し作業を初めて少し移動する場面になった場合、スイッチを入れたまま移動するということ結構ありませんか?このちょっとした移動の際も、中の水平整準機能部分が揺られてしまうので、これもまた狂いの原因になると考えられます。面倒でもちょっとした移動時も電源は切って、ロックがかかった状態での移動をおすすめします。そうやって出来るだけ長くレーザー墨出し器を長持ちさせましょう。またメンテナンス時期をはやめる原因にも繋がりますので、経費を削減するためにも移動時はちょっとした気遣いで機械を守りましょう。

レーザー墨出し器の楽天通販ランキング【4冠】【2冠】達成メーカーは?

昔なら、近くの行きつけ金物店か、大き目の工事金物店で買っていたレーザー墨出し器ですが、通販で購入することも増えてきました。通販の方が安かったりしますからね^^
昔はレーザー墨出し器なんて数社しか取り扱ってなかったですからね、それに行きつけの金物屋にそのレーザー墨出し器が置いてないのが殆んどでしたから・・・わざわざ、取り寄せしてもらって購入したもんです。

今は便利になって通販で購入できるようになったので、わざわざ「VOICEのグリーンレーザーの5ライン取り寄せてよ」なんて金物屋で頼まなくても、スマホで注文できるようになって助かってます。そうした訳かどうかわかりませんが、VOICEの5ライングリーンレーザー墨出し器が楽天通販で4冠、そして自動追尾機能を追加で取り付けたセットは2冠を取るほどの人気があるようです。

同等機能のタジマNAVIゼロジ―KJY(5ライングリーンレーザー自動追尾機能付き)が希望小売価格¥305.000-に対してvoice5ライングリーンレーザー自動追尾機能オートベースセットは、¥72.090-と1/4の価格で購入できます。

有名メーカーの物も良いですが、低価格帯でも同等レベルのレーザー墨出し器が楽天などの通販で購入出来る時代になってきています。1年間の保証付き、1年経過後もメンテナンス費用を抑えられる体制も整っています。ちなみに、5ラインの調整メンテナンスの費用は¥5.000-となっています。

チェックポイント!

VOICEの5ライングリーンレーザー墨出し器に受光器と三脚をつけセットであれば¥48.250-VOICE5ライングリーンレーザー墨出し器に自動追尾オートベースのセットをつけたタイプで、¥72.090-となっています。

VOICEの5ライングリーンレーザー墨出し器VLG-5に受光器三脚セット
VOICE5ライングリーンレーザー墨出し器VLG-5X自動追尾オートベースセット

まとめあとがき
基本的にレーザー墨出し器は、定期的にレーザーのズレなどのメンテナンス・調整が必要です。長く使っていきたいのでしたら、定期点検での調整は不可欠です。(車とおなじですね^^)ですから、1年に一回のメンテナンス費用も購入の際に考えに入れておくと良いでしょう、数万円はかかると思いますので。そして、修理点検に預けている間墨出し作業ができなくなってしまいます。できれば予備として1~2台予備機の準備がほしいところです。定期メンテナンス費が格安対応(5ラインで¥5.000)、予備機としてもお手頃価格のVOICEの5ライングリーンレーザー墨出し器(¥39.490)はおすすめです。

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